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 とある飛空士への恋歌(3)

積んでたラノベ消化中。。

3巻で「とある飛空士への追憶」との世界にリンクがあることが確定的に。
これは今自分が一番オススメできるラノベかもしれない。それほど面白かったです。
1冊でここまで笑いあり涙ありの濃密なストーリー展開を作り上げる犬村小六恐るべし。

笑いの部分には賛否が分かれてますが、僕は好きですよ。
アリーメンネタは今後も出てくるでしょうねw
一番好きだったのは1巻のアルバス家姉妹とのキャッキャウフフですが。。

そして前半のコメディ色を見事に吹き飛ばしてくれたのが、ミツオ&チハルペアによる敵艦隊への触接シーン。
敵遊撃隊の攻撃を受けながらも決死の覚悟で敵艦隊上空へ照明弾を放ち、
そしてそれに答えるイスラ空挺騎士団。
ミツオはチハルを脱出させ機体損傷の激しい自機とともに遂に聖泉へと散ってしまう。。。
不覚にも外出先で読んでてマジ泣きしそうになりましたw端から見たらめっちゃ気持ち悪かっただろうなw
チハルには幸せになってほしいですね。

あとはやはり最後のアリエルの「お兄ちゃん」連呼でしょう。
頑なにカルのことを弟だと言い張っていたあのアリエルが、「かっこよかったよ、お兄ちゃん」ですよ!
はい今死んだ!今僕の気持ち死んだよ!

あと何巻くらい出るのか想像つきませんが、とにかく4巻の発売が待ち遠しいですね。。

とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)
森沢 晴行

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21:27 | ライトノベル
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