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 狼と香辛料(13)

やっと読み終わりました。発売してから半年以上経ってるのは気にしないでくださいね。

今回は短編ものです。いつものニヤケ話三編(内一編はホロ視点)と、僕の大好きなノーラの短編です。
ホロとロレンスの夫婦漫才はもう恒例として、やはり今回特筆すべき点はノーラの短編でしょう。

まず初っ端から意表をつかれたのが、物語がエネク視点で進んでいくことですかね。
しかもそのエネクの一人称が「我輩」なもんですから、こいつは堅物なのかと思いきや、
結構犬っぽいというか嬉しいとつい尻尾を振ってしまったり、
がっかりすると尻尾を垂らす仕草なんかがあって可愛かったですw
この点はホロも似てますよね。嬉しさを隠したくても尻尾がバタバタ振れているシーンを何回も見てきました。
そこがグッとくるわけですけどw

もう一つ気になった点があります。

「線は細すぎるかな。もう少し食べたほうがいいと思う」
主はとっさに自分の胸を手で隠そうとして、自ら気にしている部分を相手に悟らせてしまった。
顔を真っ赤にしてうつむいて、ヨアンはそれを見てからからと笑っている。 (p246)

ノーラは貧乳を気にしていた!!これは一大事やで!

僕は貧乳自体はあまり好きではないんですね。やはりおっぱいというものはないよりあったほうがいいですよ。
貧乳派と巨乳派に分かれたとしたら僕は間違いなく巨乳派に属すと思います。
でも貧乳を気にしている女の子となると話は変わってきます。ルイズ然り大河然り(釘宮ばっかだな・・・)
貧乳であることを指摘すると顔を赤くして「う、うるさいわねっ!バカ!」(cv:釘宮)とか言っちゃたりして^^
貧乳であることに劣等感や恥らいを持つ女性に萌える、いわゆる貧乳コンプレックス萌えですね。
支倉先生、なんて恐ろしい子!

話があらぬ方向へぶっ飛んでしまいましたが、
結末としてはノーラは服の仕立て職人という本来の夢は一時諦め、
助司祭として他の町との交渉にあたるというところで物語は終わってしまいました。
これは書きようによってはノーラ編part2がいけるんじゃなイカ?期待です。

評価は★★★★です。
14巻は物語がいよいよ佳境に入ってくるみたいなんでワクワクですね。

狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)
文倉 十

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02:45 | ライトノベル
comment(3)     trackback(0)
comments
いいレビューだなー
狼と香辛料はあんまり知らないんでノーラをググってきます( ^)o(^ )
2010/05/23 03:02 | | edit posted by ゆるねこさん
貧乳そのものも好きだし、貧乳がコンプレックスで気にしてる様子も好きです
要するに貧乳の女の子が好きです
決してロリコンではありません
2010/05/24 01:01 | | edit posted by 4様ゲッター
>ゆるねこさん
本文では書き忘れましたが、コミカライズもされているのでそちらを読んでみてもいいかもです。
僕はコルというショタ・・・じゃなくて勤勉な少年も好きです。

>4様ゲッターさん
大丈夫です。
僕は貧乳好き=ロリコンと決めつけるような過激派ではないですから。安心してください。
2010/05/24 23:49 | | edit posted by saitama777
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